~思い出のある懐かしの場所~
塩屋海岸

選んだ理由

家からでも夕日が見えて、インスタ映えするから

中学の友達と何度か行ったことのある思い出の場所だから

また、塩屋海岸を選んだ理由は、ここを舞台の一つにしたアニメの聖地だから

塩屋海岸の特徴

遮る物がなく、水平線に夕日が美しく沈む所(だるま夕日が見えることも)は絶景です。

『だるま夕日』は11月〜2月頃のよく晴れた大気と海水の温度差が大きい日に、黒潮から立ちのぼる温かい水蒸気と
冷たい大気との境目に光が反射しておこる蜃気楼の一種です。
この神秘的な現象は期間中わずか20回程しか見ることができず、いつも見れるとはかぎらない貴重な夕日は「幸運の夕日」とも呼ばれています。

だが、俺ではだるま夕日を撮るのは無理だったようだ、、、
なので良さげな別の写真を貼り付けておきます。

塩屋海岸の近くにある観光スポット(⚠️距離は人による⚠️)

一つ目は福徳泉公園です
福徳泉公園は、子供連れの親子が訪れることが多い場所です
春になると、このように桜が満開になる程、綺麗になり
真ん中に川が通って、左右に桜が咲いている写真が撮れます

お気に入りの写真

この写真は、午後6時に撮った写真です
日が沈んだタイミングで撮ったら個人的に良さげな写真になりました。
この写真の良い所をいくつか挙げてみます。
夕暮れのグラデーションがとても美しい
空がオレンジから青、紫へと滑らかに変化していて、時間の移ろいを感じさせます。とても情緒的です。
シルエットの使い方が印象的
右側の木や手前の地形がシルエットになっていて、夕焼けの色をより引き立てています。余計な情報がなく、雰囲気に集中できます。
視線を奥へ導く構図
手前から奥へ伸びる地形が、自然に視線を水平線へ導き、写真に奥行きと物語性を与えています。
静けさを感じる海の表情
波の少ない穏やかな海が、夕方特有の落ち着いた空気感を強めています。
余白の美しさ
空の占める割合が大きく、開放感と「一日の終わり」の余韻を感じさせる構成になっています。
全体として、静かに黄昏を眺めている気分になれる、感情に訴える一枚だと思います。とても雰囲気のある写真になりました。

この写真は、昼に友達と行った時で、最高のタイミングで撮れました。
この写真の良い所をいくつか挙げてみます。
光の表現が美しい
海面に反射する太陽光がきらきらしていて、とても爽やかで心地よい印象を与えます。静かな時間の流れを感じさせます。
空と海のバランスが良い
青空と白い雲、そして海の青が調和していて、全体の色合いがとてもきれいで開放感があります。
前景の岩がアクセントになっている
手前の岩が入ることで奥行きが生まれ、写真に立体感が出ています。視線が自然と海の奥へ導かれます。
水平線が安定感を与えている
構図が落ち着いていて、見ていて安心感があります。リラックスできる風景写真です。
静けさと広がりを感じる雰囲気
人工物がなく、自然だけの景色なので、穏やかで癒やされる一枚になっています。
全体として、「静かな海辺で深呼吸したくなる」ような魅力のある写真になりました。

この写真は、午後5時半過ぎに撮った写真です
お気に入りの写真で一枚目に紹介した写真に太陽が入った写真になりました
この写真の良い所をいくつか挙げてみます。
力強い太陽と光の道
太陽がちょうど正面にあり、海に一直線に伸びる光の反射がとても印象的です。視線が自然と太陽へ引き寄せられます。
シンプルで安定した構図
海・空・地面がはっきりと分かれ、水平線も整っていて、落ち着きと安定感があります。とても見やすい構成です。
フェンスと影の使い方が面白い
手前のフェンスと地面に落ちる影が、写真にリズムと奥行きを与えています。日常の風景を作品として引き上げています。
夕方(または朝)の空気感が伝わる
柔らかい金色の光から、静かな時間帯であることが伝わってきて、少しノスタルジックな雰囲気があります。
人工物と自然の対比
フェンスや道路と、海・太陽という自然要素の対比があり、「人の暮らしの中にある風景」として物語性を感じさせます。
全体として、何気ない場所で出会った美しい瞬間を素直に切り取った写真になりました。時間帯の魅力がよく伝わる一枚ですね。